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iPodで使うイヤホンとかヘッドホンのblog

カテゴリー "日記・雑談" の記事

JVCケンウッド(旧ビクター)HP-DX1000が生産完了

長年、JVCケンウッド(旧ビクター)の最上位ヘッドホンであった「HP-DX1000」が生産完了と公式サイトに掲載されました。

Astell&Kern AK240、AK120II、AK100IIが生産終了

アキハバラe市場のTweetによりますと、Astell&Kern AK240、AK120II、AK100IIが生産終了となり、流通在庫のみとなりました。

アキハバラe市場のTweetはこちら

オーディオテクニカ ATH-CKR10とATH-CKR7は生産完了。ATH-CKR9は引続き生産

題名の通り、ATH-CKR10とATH-CKR7は生産完了しました。
ATH-CKR9は引続き生産されるようです。

ATH-CKR10の公式サイトはこちら

ATH-CKR9の公式サイトはこちら

ATH-CKR7の公式サイトはこちら

ULTRASONE DJ1 PROが生産終了

フジヤエービックのTwitterによると、ULTRASONE DJ1 PROが生産終了との事です。

フジヤエービックのツイートはこちら。

オーディオテクニカ ATH-ESW9は生産完了

ATH-ESW950が発売されたためか、ATH-ESW9は生産完了となりました。

2007年10月19日に発売されたウッドハウジングのポータブルヘッドホンですが、生産完了まで約8年のロングセラー機種となりました。

ATH-ESW9のメーカーサイトはこちら。

雑談 昨年購入したもの+少し感想

昨年購入したものの紹介と少々の感想です

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「CEATEC JAPAN 2015」でTechnics EAH-T700を試聴しました

10月7日~10月10日まで幕張メッセで開催されていた「CEATEC JAPAN 2015」で「Technics EAH-T700」が試聴できましたので簡単に感想を掲載します。

主な特徴
・日本で最初に試聴できる機会が「CEATEC JAPAN 2015」。
・価格は9万円。
・ウーファ(50mm径)とスーパーツイータ(14mm径)をデュアルダイナミック型
・再生周波数帯域は3Hz~100kHz。
・ケーブルは着脱可能で、バランス接続にも対応。
・ヘッドフォン側の端子はステレオミニ2本両出し。
・ケーブルは4N OFCで、1.2mタイプと3mタイプを同梱。

音について
・来年1月発売の機種であるが、すでに音色は完成しており、試聴機の音で発売するとの事。
・厳密にはハウジングが試作機であるので、少し音色が変わる可能性はある。
・基本的には「Panasonic RP-HD10」の音色を濃くして、よりフラットにして、レンジを広げた機種(ブース担当者から聴取)。
・音は硬めでフラットor弱ドンシャリ。
・濃い音色で情報量が多い。
・ヴィンテージヘッドホンのような雰囲気もある音色。しかもレンジは広い。
・最近のハイレゾ対応ヘッドホンは、音の薄く感じると思っていたが、この機種は全然違う。
・密閉型であるが、やや音漏れしており、実質的には半開放に近いと思って良い。
・ブースの担当者には「音漏れすると言っても、絶対にポータブルで使う人がいるので、「beyerdynamic CUSTOM ONE PRO」のように開放と密閉を簡単に切り替えられるような機構があると面白いかも」と要望しました。
・価格は高いが、かなり満足の音色だと思う。
・デュアルダイナミック型なので、駆動力のあるアンプやDAPが良いと思う。

Technics EAH-T700

Fostex HP-P1が生産終了

Fostex HP-P1が生産終了となっております。
iDeviceのデジタル入力対応の中でも初期の機種でしたが、残念です。

公式ページに掲載されています。

AKGのヘッドホン類 生産終了品一覧

ここ最近生産終了となったAKGのヘッドホン類一覧です。
リンクはメーカーサイトです。

・K550
・Q460
・K451
・K404
・K495NC
・K490NC
・K374
・K375
・Q350
・K321
・K315
・K391NC
・K3003i

AKG K3003iは生産終了

題名の通り、「AKG K3003i」は生産終了となりました。
リモコン無しモデル「K3003」は引き続き生産されております。

ハーマンインターナショナルのサイトに掲載されています。

FOSTEX TH600が生産終了

2013年2月25日に発売開始された「FOSTEX TH600」が、ここ最近、生産終了となりました。

FOSTEXのホームページに掲載されています。

Ultimate Ears UE900sは生産終了か?

Ultimate Ears UE900sがUltimate Earsのサイトから消えました。
ユニバーサルは全面的に生産終了なのか、後継機発売なのか。今後に注目です。

雑談 ~買って良かった、悪かったなど~

去年も書きましたが、去年1年間購入したイヤホン・ヘッドホンのうち、「買って良かった」「買ったが良くなかった」物などを紹介します。

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H26.11.17からBeatsのアフターサポートはappleへ移行

ダイナミックオーディオ5555がTwitterで以下の通りツイートしましたので、お知らせいたします。

「本日(H26.11.17)よりBeatsのアフターサポートがappleへ移行となりました。誠に申し訳ございませんが、修理等のサポートが弊社ではお承り出来なくなりましたので、ご容赦願います。」

iBasso D12 Hjは生産終了との情報

eイヤホンのブログによると、「iBasso D12 Hjは惜しまれながら生産終了となりました。手に入れるなら、もう中古しかございませんよー!!!」とのこと。

記事はこちら。

WestoneカスタムIEMのMMCXコネクターアップグレードサービスが開始に!

フジヤエービックのブログに題名通りの記事が掲載されています。
概要は以下の通り。

・旧2pinタイプコネクターからMMCXコネクターへ、公式に変更が可能。
・料金は34,800円。
・ユニバーサルモデルは対象外。
・対応機種は「Westone ES1/ES2/ES3X/ES5」。

もともと「ES50等」が販売された際は「「ES5/ES3X/ES2/ES1」と同一のBAドライバを引き続き採用するが、ケーブルを含めた詳細な調整によって全体的なサウンドパフォーマンスは向上」となっております。
このアップグレードサービスによって、完全に「ES50等」に相当するかは不明です。

記事はこちら。

雑談 ~買って良かった、悪かったなど~

去年も書きましたが、去年1年間購入したイヤホン・ヘッドホンのうち、「買って良かった」「買ったが良くなかった」物を紹介します。


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Astell&Kern AK100は生産終了

題名の通り、Astell&Kern AK100は生産終了との情報です。

Twitterにおいて「iriverの営業Sさん」の発言により判明しました。

情報元:https://twitter.com/iriver_Lyumo/status/420068946872500224
数々の話題を作ってくれたAstell&Kern「AK100」は上位後継機「AK100MKII」にその座を譲り、ほぼ販売店様在庫限りとなりました。(ファームウェアの更新は続けますが)・・・なんか感慨深いものがありますね。。。

SONYの新製品の先行展示について

本日紹介したSONYの新製品は本日(9月5日)から、SONYのショールームで展示されており、試聴・試着が可能となっております。
なお、ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-2」は9月下旬からの展示となっております。

公式サイトでご確認ください。

雑誌smart(スマート)の付録がヘッドホン

男性ファッション誌であるsmart(スマート)2013年5月号の付録がヘッドホンです。価格は690円。

Ultimate Ears TRIPLE.FI 10は生産終了

eイヤホン情報によりますと、Ultimate Ears TRIPLE.FI 10は生産終了で、今後入荷の見込みは無いとの情報がありました。

菅野沖彦:ピュアオーディオへの誘い 第53回:趣味のオーディオは音楽芸術への敬意から始まる

「上から目線」「自慢」と呼べる記事です。
現在の住環境、収入と言った面を考えれば、こんな事は発言できません。


以下全文です

PCを使ったオーディオや、携帯電話を使ってダウンロードして楽しむ音楽が世の中で大変な普及を見ているのは知っています。これはとても便利な実用品だと思いますが、この連載で語っている「趣味のオーディオ」という視点で見たらどうでしょうか。PCや携帯電話などを使った「趣味」ではなく、あくまでも便利かつ気軽に音楽を楽しむツールとして捉えるべきだと思います。また、本気で鑑賞するものとは思えません。

演奏者一人一人が勉強に勉強を重ね技術を磨き作り上げた音楽という芸術を、お手軽なもので聞くことはどうなのでしょうか。人間が渾身の力を振り絞って作り上げていくのが芸術です。その芸術の記録を聴こうとするならば、可能な限り良い音の出るオーディオ機器を使い、可能な限り音を良くする努力をして楽しむのが筋でしょうね。そこで生まれるのが「趣味」だと思うのです。

便利というのは危険なものです。確かにいまの電子機器をもってすれば、正確なリズムは再生できるし、かなり広いレンジが再生できます。昔の鉱石ラジオみたいにレンジは狭いしレベルは足りないし…というのであれば「あんなものオモチャだ」ということになったはずです。ところがなまじっか聴けてしまうために、それを何の疑いもなく音楽を聴く道具にしてしまうのが問題ですね。

「便利」に惑わされて、「本質」を見失ってはいけません。そこで重要なのが批判精神でしょう。それは人間に取って必要不可欠な精神なのです。芸術は便利の尺度で測るものではありません。というわけでオーディオという趣味は、いま情けない状態にあるといえます。

誤解しないで欲しいのですが、いまここで話しているのは音楽芸術をどう再生するかということで、現代は音楽のジャンルも多彩でどんな聴き方をするかは様々ですから、それらの隅々について言っているのではありません。わたしは音楽芸術に敬意を表し、それを再生するためにふさわしいアンプやスピーカーを求めてきた。それがオーディオの楽しみでもあり趣味であったわけです。

ファイルウェブの読者の方には、オーディオという極めて現代的で、サイエンティフィックな、しかも音楽芸術を盛り上げるような趣味があることを、その趣味に見合う素晴らしい音があることをもう一度、認識して欲しいと考えています。

雑談 ~買って良かった、悪かったなど~

去年も書きましたが、去年1年間購入したイヤホン・ヘッドホンのうち、「買って良かった」「買ったが良くなかった」物を紹介します。

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ホームシアター&プレミアムヘッドホンフェア2013 in 代官山での試聴について

本日代官山へ行き、国内初披露となる「ONKYO ES-HF300、ES-FC300」の両機種を試聴しましたので、簡単ではありますが感想を掲載します。

主な特徴
・両機種の違いは「ケーブルのみ」である。
・「ES-HF300(上位機種)」は、6Nの無酸素銅を採用した、絡みづらいクリアエラストマーケーブル。
・「ES-FC300(下位機種)」の線材は不明であるが、フラットケーブルである。
・密閉型ヘッドホンで、オンイヤー(耳乗せ型)である。
・ケーブルは両出し。
・ケーブルは着脱可能。MMCXコネクターなので、SHUREのイヤホンと同じ端子と思われる(未確認)。
・装着感は良かった。

音質面
・いつものレビューで行けば☆☆☆☆★ではないかと思う。かなりハイレベルな印象。
・2機種ともチューニング中。今後音が変わるかもしれない、とのこと。
・なお、イヤホンも展示していたが、音が出ないので試聴できず。

「ES-HF300」
・締まりのある、硬い音。
・ドンシャリ傾向。

「ES-FC300」
・バランスが良い。
・「ES-HF300」に比べ、情報量が多い。
・ややスピード感に欠ける。マッタリとした印象だった。
・中音域が軽く、締まりが無いように感じた。

どの程度価格差が出るか分からないものの、音質面では正直なところ「好みの差」程度の違い。
今回、個人的には「ES-HF300」の方が良かったが、今後「ES-FC300」が弱点を克服するようなら、「ES-FC300」の方が良いと感じるかもしれない。

簡単ではありますが、以上です。

アップルストア先行販売情報

いつの間にやら、イヤホンのUltimate Ears 900(UE900)とヘッドホンのUltimate Ears 9000(UE9000)がアップルストアで先行販売されました。

Ultimate Ears 900の販売ページ

Ultimate Ears 9000の販売ページ

【ネタ】ポタアンタワー

今日は新製品ニュースも無いので、ネタとして最新のポタアンタワーの画像を張ります。

ポタアンタワー

クリエイティブのイヤホンが激安

クリエイティブのイヤホンが、直販で激安販売中です。
いずれも通常価格で十分な性能ですが、この価格では反則に近いです。

Aurvana In-Ear3(アウトレット)が6,480円

Aurvana In-Ear2(アウトレット)が3,480円

Aurvana Air(新品)が5,980円

Monster Cableのイヤホンが一部生産終了

Monster Cableのイヤホンが一部生産終了しています。
一番、一般受けしていたであろう、「赤きし麺」こと「Beats Tour」も、その1つです。

メーカーサイトはこちら。

【ネタ】~~~に合うイヤホン・ヘッドホン

何と言いますか、愚痴みたいな話になります。

個人的な見解ですので、考え方は色々あって良いと思います。

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日本国内で入手可能なポタアン(2012.5.17時点)

一部、すでに入手不可能が機種があるかもしれませんが、その点はご了承ください。

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