フロンティアファクトリーは、米Klipschのネックバンド型Bluetoothイヤフォン2モデルを12月9日に発売する。
概要は以下の通り。

共通
・スマートフォンなどとワイヤレス接続できるBluetoothイヤホン。
・使うたびに味が出るという、本革を用いたネックバンドのデザインが特徴。
・このネックバンド部には大型のバッテリ(230mAh)を内蔵し、約18時間の利用を実現。
・首元の部分には3ボタンのコントローラとマイクを装備。
・スマートフォン利用時は、受話や、Bluetooth接続をバイブレーションで知らせる機能も搭載し、この機能はオン/オフが選べる。

X12 Neckband
・価格はオープンプライスで、直販価格は39,960円(税込)。
・カラーはブラック。公式ストア限定のブラウンも発売。
・イヤフォン部に、Klipschを象徴するシングルのバランスド・アーマチュア(BA)最高音質モデルに使用される「KG-926」ドライバを搭載。
・名機の系譜を示す「X12」を冠したモデルで、「従来のワイヤレスイヤフォンとは一線を画する音質」としている。
・イヤフォン部の周波数特性は5Hz~19kHz。
・Bluetooth 4.0に対応。
・プロファイルはマルチポイントのA2DP、AVRCP、マルチポイントHFPに対応。
・コーデックはSBC、AAC、aptXをサポート。
・2台のマルチポイント接続と、8台のマルチペアリングに対応。
・重量は85g。
・イヤーピースはオーバル型で、通常のS/M/Lサイズに加え、ダブルフランジのS/Lサイズを同梱。さらに、Comply製のTS-100も付属。
・トラベルケースも付属。

R6 Neckband
・価格はオープンプライスで、直販価格は19,440円(税込)。
・カラーブラック。
・2月に発売した耳掛け型の「R6 Bluetooth」に続き、ネックバンド型を投入。
・スタンダードシリーズ「R6」のイヤフォン部分がベース。
・ユニットは6.5mm径のダイナミック型「KG-065」を搭載。
・周波数特性は10Hz~19kHz。
・Bluetooth機能は「X12 Neckband」と共通。
・重量は88g。
・イヤーピースはS/M/Lサイズと、ダブルフランジのSサイズを同梱。

画像などは記事で。
ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

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ミックスウェーブは、米64 AUDIOのユニバーサル型イヤフォン「U-Series」7機種を12月8日に発売する。
概要は以下の通り。

・耳の中で発生する有害な空気圧を除去する「apex」技術を採用しているのが特徴。
・同じくapex技術を採用したカスタムイヤフォンの「A-Series」7機種は9月に発売されているが、U-Seriesはユニバーサル型。
・「A-Seriesが提供するモノすべてを、 着け心地の良さと、 優れたノイズアイソレーションを持つユニバーサルフィットという形で手に入れられる」という。

「U12」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は21万円前後。
・エンジニアやミュージシャン、オーディオファイル向けに開発されたモデル。
・バランスド・アーマチュア(BA)ユニットを片側に12個搭載。
・ドライバ構成は、低域×4、中域×4、高域×4で、3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は115dB/1mW。
・インピーダンスは16Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「U10」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は183,800円前後。
・モニターライクなサウンドで「プロのエンジニアやアコースティック楽器の奏者、オーディオファイル向け」と位置づけ。
・「ニュートラルな低域、 高い再現度を誇る中域、 そして最上級ソフトドームツイーターのような滑らかな高域、 それら全てを得られるようチューニングが施されている」という。
・10ドライバを搭載。
・構成は、低域×2、中域×4、高域×4で、3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は115dB/1mW。
・インピーダンスは18Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「U8」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は131,400円前後。
・「ベーシストやドラマーやキーボーディスト、 暖かく包み込むようなサウンドを求めているオーディオファイルに最適」というモデル。
・低域を強調しているのが特徴。同時に、中高域のサウンドはクリアで、 鮮やかに保っている。
・8基のBAを搭載。
・構成は低域×4、中域×2、高域×2で、3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は117dB/1mW。
・インピーダンスは18Ω。ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「U6」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は118,300円前後。
・「ステージ上のミュージシャンやオーディオファイル向け」とされ、「レコーディング ・ ミックスやモニター ・ ミックス音源を正確かつ忠実に再生できる」という。
・6基のBAを搭載。
・構成は低域×2、中域×2、高域×2で、3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・周波数特性は10Hz~20kHz。
・感度は115dB/1mW。
・インピーダンスは22Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「U4」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は99,800円前後。
・ドラマーやパーカッション奏者、ベーシスト向け。
・4基のBAを搭載。
・構成は低域×2、中域×1、高域×1で、3ウェイクロスオーバーを内蔵。
・周波数特性は16Hz~17kHz。
・感度は118dB/1mW。
・インピーダンスは25Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「U3」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は76,900円前後。
・「ボーカリストとインストメンタリストに最適だが、 自分用のカスタムIEMに正確さとバランスの良さを求める方々にも優れた選択肢になる」というモデル。
・3基のBAを搭載。
・構成は低域×1、中域×1、高域×1の3ウェイ。
・周波数特性は20Hz~20kHz。
・感度は114dB/1mW。
・インピーダンスは12Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

「U2」
・価格はオープンプライス。店頭予想価格は61,600円前後。
・「インディーズバンドや教会や気軽な音楽鑑賞に最適」という機種。
・2基のBAを搭載。
・構成は低域×1、中高域×1の2ウェイ。
・周波数特性は20Hz~20kHz。
・感度は118dB/1mW。
・インピーダンスは30Ω。
・ケースやケーブル、クリーニングツール、シャツクリップなどが付属。

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Amazonにてブラックを6,980円で購入。

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ファイルウェブに題名通りの記事が掲載されていますので紹介します。

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宮地商会M.I.D.は、Noble Audioの新製品として、ユニバーサルタイプのイヤフォン 「Kaiser Encore Universal」(カイザー・アンコール・ユニバーサル)と「Sage」(セージ)を9日に発売する。
概要は以下の通り。

共通
・どちらのモデルも、精密なマシニングカットを採用したアルミニウム・ハウジングを採用。
・「スマートフォンやデジタルオーディオプレーヤーでの駆動に最適」という高感度も実現。
・ケーブルは着脱可能で、2ピンを採用。

Kaiser Encore Universal
・価格は226,800円(税込)。
・なお、Kaiser Encoreにはカスタムモデルもあり、WAGNUS.が取り扱う。
・「Kaiser Encore」は、Noble Audioのフラッグシップモデル「Kaiser10」の後継。
・「Kaiser10」と同様に、片側に10基のバランスド・アーマチュアユニットを搭載。
・独自開発の「Noble Driver」を採用。
・音響性能と基本的概念は「Kaiser10」を踏襲している。

Sage
・価格は64,800円(税込)。
・「Savantの軌跡を辿り開発が進められた」というモデル。
・独自開発のNobleドライバを2基搭載。
・低域用のBAには、従来モデルと比べて口径の大きなものを採用。
・ベントポートの設計も再構築し、「ローエンド側の再生周波数が延長され、低域のレスポンスが上昇した」という。


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